白いクレマチス〜花言葉は『旅の感激』〜

『旅の感激』を記すノート

  微力ながら

私の友人の親戚の方が、ケニアのナイロビのスラムで
貧困・シンナー・飢餓にあえぐアフリカの子供たちを救うために
ストリートチルドレン音楽教室を開かれています。
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毎週土曜日に、子供たちに、音楽を教え、食事の提供を行っておられます。
音楽を通じて、夢や希望を持てない現実に生きている子供達、ストリートの生活が身についてしまった子供達や明日にでもストリートチルドレンになってしまいそうな子供達にシンナーを吸うことを止めさせ、非行に走るのを防ぎ、コミュニティーや家族の下に戻り、NGO運営の学校や保護施設へゆくことができるようにリハビリをすること、ストリートの生活に落ち込まないよう防止することが大きな目的としてやられています。

このプロジェクトに、ほんの少し1日だけですが参加してきました。
たいしたお手伝いも出来ず、子供と遊んでただけですが。
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そこで当ブログで、このプロジェクトの応援をしたいと思いました。
フューチャーキッズプロジェクト

私が説明するより、HPで見ていただいた方が
より正確に伝わると思うので、ぜひご覧になってください。

HPより、子供たちによる演奏のCDなども売られています。
売上は、運営資金に充てられます。
ご興味を持たれた方は、ご協力をお願いします。
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  野生の王国。わくわく動物ランド。どうぶつ奇想天外!。TBSは動物に強い。

2泊3日で、サファリツアーに行って参りました。
サファリで見られる動物には、BIG5と呼ばれるアニマルがいる。
ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ、バッファロー。
これらの5種が、BIG5。
なにも見ることが困難だからという理由ではなく
かつて狩猟が難しかった、危険を伴うなどの理由で5強とされているそう。
でも、やっぱり全部見ることは叶わなかった。
すべて見られるのはラッキーな人だけ。

以下、見た動物リスト。
インパラ/バッファロー/ジャッカル/チータ/キリン/シマウマ/ライオン/トピ/エランド/ゾウ/ガゼル/サバンナモンキー/イボイノシシ/カバ/ヌー/ウォーターバック/ダチョウ/ホロホロチョウ
等々、名前の確認の取れない動物、鳥などいろいろ見れました。


ライオンの朝食シーンや、ゾウの家族の散歩など、見られたのは大興奮です。
欲をいえば、サイとハイエナと肉食獣のハンティングが見たかったな。


たぶん、野生であることを除けば日本のサファリパークの方が、もっと間近で見られるかもね。

  ハードロード

[ナイロビ行きは、もう出るぞ]と急かされて乗り込む。

轍以外はおよそ数百年変わらぬであろう
大地と空と風があるだけの場所。
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[穀物?私たちは荷物なんだな]
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急かされて乗せられたのはトラックの荷台。
厳密に言えば、幌の張られた屋根の上。

いつ横転してもおかしくないほどの悪路を振り落とされないように
握力が無くなるくらいに手すりを、強く握り締める。
空からは容赦ない日差し。
砂埃とともに風が目と喉を痛めつける。

昼を通り越し、夕日は大地の下に隠れ、星が空一面を包むまでの14時間。
久々に過酷な移動を経て、エチオピアとケニアの国境の町モヤレからナイロビに着く。

降って溢れそうな星空とダチョウとトラックの追いかけっこを見れたのが、せめてもの救い。
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  芳しくない国。ってほどでもない 。

旅人の間で評判の良い国イエメンは、期待を裏切らず。

旅人の間で評判の芳しくない国エチオピアにやってきました 。
何がそんなに評判を悪くしているかと言うと、
人がよくない。飯がまずい。道が悪い。
とにかく旅行しにくい要素勢ぞろいのなのです。

実際旅してみての実感。

旅行者をカモにしてやろうなんて輩や
南部の子供たちはお金をせびろうとするし
お金にヤラシかったりもするが
一般現地の人は[おお日本人か。お茶でも飲んでいけよ]とか
やさしい人も多く、ぎりぎり許せる範囲内。
空港から街までのバス代を50倍も吹っ掛けてくるのには呆れる。
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次に飯、旅人を悩ますのが主食で食べられるインジェラ。
発酵した生地を焼いた薄いパンみたいなん。
胃酸の味だのゲロの味だのと表現されるインジェラ。
酸っぱいし、毎日3食はきついけど 、まずくて食えないというほどでもなく
一緒に食べる具材はおいしいので 、僕的にはクリアです。

コーヒーは美味しいし、マキアートが30円もしないのもgood。
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道が悪いのは、場所によってはかなりものでした 。
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評判ばかり気にしててもしゃーないし。
体感してみないと 分からんことも多いわけですな。

  癒しの国

イエメン面白いよ。と旅人の間では、噂されていた。

しかし、一般的には数年前すぐ解放されたものの日本人女性が二人拉致されたり
韓国人グループが殺害されたりと物騒なニュースがあり
危ない国の位置付けになっている。

確かに現在も危ないエリアは存在するけれども首都サナア周辺は安全そうなので行ってみたかった。
来ちゃったイエメン。

トルコからバーレーンの航空会社ガルフエアーってのを使ってイエメンまで。
中東の航空会社だからといって、女性のアテンダントが居なかったり、機内食が出なかったりなんて事は勿論なく。
若干機体が古い以外は、いたって普通。
ただ、ラマダン中(断食月。日中、日の出ているうちは食べ物、水は口に出来ない。ただし、子供と妊娠中の女性はその限りではない)のムスリム(イスラム教徒)
とは席を分けてほしかった。空腹であろう彼らを横目に食う機内食は気を使うよ。完食したけど。


ホンマに首都の空港なん?ってサナア空港。
あまりにもターミナルしょぼい。
片道チケットで、危うく飛行機に乗り損ねそうになった経緯から、空港でビザも取れないのでは無いかとの懸念は、考えすぎでお金を払って即取得できた。

空港から街までの雰囲気と、車の運転の荒さから、貧しい国に来んだなと実感。
大丈夫なんかいな?旅人の噂はホンマかいな。

率直な感想としては、イエメン面白い。
物価の安さは、1日たいして何もしない日なら1000円ちょいで過ごせる安さ。
そんな、物価どうのこうのより、人が極めて良いです。
ラマダン中だから、旅行している人も日中、公然と食事するのははばかられるので楽では無いけれど、夜は毎日お祭り気分で賑やかで、家に招かれたり、食堂でお茶してたら[これ食えよ]と御馳走になったり、お酒の禁じられるイスラム教のイエメン人の嗜みカート(新芽の葉を口に含んで噛むことで高揚感や多幸感が得られる他、食欲を抑制する効果もある。しかし、覚せい効果は非常に弱い。みんな子供のころからやっていて口いっぱいに含んで2時間以上噛み続ける)をくれたりする。(苦くて美味しいわけじゃないし、ほっぺたが膨らむくらいの量を2時間も噛み続けなきゃ効果はないし、もらって口にするくらいでは、ただ青臭い葉っぱを食ってるようなもん)
子供は人懐っこいし、サナアの旧市街は世界遺産に登録されていて玩具のような町並みだし。

一般的に危険と思われている国も一般レベルでは、いい人が多いってのは、良くあることだけど、イエメンは想像以上でした。

何故か?日本の[おかき]と全く一緒の物が食べられています。

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2009年6月15日西周りで世界一周(その予定)出発してしまった
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