今何処?
2009年6月15日世界のんびりさんぽに出掛ける。
今現在は、日本→韓国→シンガポール→マレーシア→タイランド→再マレーシア→再シンガポール→スペイン→ポルトガル→再スペイン→フランス→ドイツ→オーストリア→ベルギー→再フランス→ハンガリー→イタリア→バチカン→再イタリア→再々フランス→再ドイツ→チェコ→オランダ→再々スペイン→ブルガリア→ギリシア→トルコ→イエメン→エチオピア→ケニア→ウガンダ→タンザニア→ザンジバル→再タンザニア→マラウィ→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→再々ドイツ→デンマーク→再ベルギー→ポーランド→四度目ドイツ→アイルランド→イギリス→四度目フランス→五度目ドイツ→アメリカ→アルゼンチン→ウルグアイ→再アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→(南米各地)
()内は次の予定地。全然のんびりちゃうやん。なんて声は、聞く耳持ちません。
【注】この記事は、常に先頭に来ます。次の記事が最新です。
今現在は、日本→韓国→シンガポール→マレーシア→タイランド→再マレーシア→再シンガポール→スペイン→ポルトガル→再スペイン→フランス→ドイツ→オーストリア→ベルギー→再フランス→ハンガリー→イタリア→バチカン→再イタリア→再々フランス→再ドイツ→チェコ→オランダ→再々スペイン→ブルガリア→ギリシア→トルコ→イエメン→エチオピア→ケニア→ウガンダ→タンザニア→ザンジバル→再タンザニア→マラウィ→ザンビア→ナミビア→南アフリカ→再々ドイツ→デンマーク→再ベルギー→ポーランド→四度目ドイツ→アイルランド→イギリス→四度目フランス→五度目ドイツ→アメリカ→アルゼンチン→ウルグアイ→再アルゼンチン→パラグアイ→ブラジル→(南米各地)
()内は次の予定地。全然のんびりちゃうやん。なんて声は、聞く耳持ちません。
【注】この記事は、常に先頭に来ます。次の記事が最新です。
南米随一の陽気なお国。
南米には2004年時に一度旅行済みである。
その時は3ヶ月で、結構駆け足でエクアドルからペルー・チリ・アルゼンチン・ボリビアと周った。
ブラジルには行かなかった。いや行けなかった。
まず日程的に見てブラジルに行く余裕がなかった。
それにビザが必要。
それに物価が高い。
ブラジルのデカさ、ビザ問題、物価が旅行者の間でブラジルを敬遠する理由の多くだ。
もう一つ治安の悪いイメージもあるだろう。
しかし、ブラジルに行った人から言わせると、ブラジルこそ南米のラテンのノリのイメージを一手に引き受けている国。コロンビアも陽気な人が多いらしいけど。
ブラジルの人は親切で陽気で良いよ。なんて聞いたら行きたいです。
南米二度目の旅行の一つの目的がブラジルに行くこと。漠然と何しに行くじゃなくブラジル。
まずは、サンパウロに入った。
サンパウロでは、リベルダージ地区に泊まった。
リベルダージ地区は世界最大の日本人街で、その歴史は古く第二次世界大戦前後からある。
しかし1世の割合が減り日本語を話せる人も減り、リベルダージ地区からの日本人が出て行くと共に、中国人・韓国人の移民が増えたりして、日本人街ではなく東洋人街として中華系の店が増えている。
この地区では、日本人経営の宿に泊まったが、旅行者用と言うよりブラジル人や日本人のお年寄りが暮らす共同アパートのような所の一室だった。
「日本に長く働きに行っていたけどお箸だけは使うのが苦手でね」と言ってフォークを使って食事されていたオバさまから、移住してきた当時の苦労話や日本に旅行した思い出話を聞かせて頂いた。


サンパウロから次に向かったのはカーニバルで有名なリオデジャネイロ。
カーニバルを2週間ちょっと先に控えているリオでは、バスターミナルから街へ向かう途中の倉庫に、おそらくカーニバルに使うのであろう山車の一部が見えていた。
リオは、2016年夏季オリンピックが開催予定で、2014年にはサッカー・ワールドカップがブラジルで開催されることから、これからとんでもなく変わっていくことが予想されるブラジルの中でも一番の大都市。ちなみに首都はブラジリア。
映画「シティオブゴッド」の舞台もリオのファベーラと呼ばれる貧民街で、リオは怖い犯罪都市だと印象付けられていて、かなりビビってリオ入りした。
そんでリオで泊まったのが、ファベーラとまでは言わないがダウンタウン。
ダウンタウンっても、大通りに面したダウンタウンの入り口って場所で、多少ヘンチョコリンな奴がウロチョロしてるだけで、宿代も労働者向けの食堂に行けば腹も安くで満たされる。
ただ大都市のリオ。たいして見所がない。
一つの見所が、コルコバードの丘のキリスト像。

1931年にブラジル独立100周年を記念して建てられた。高さ30メートル、左右28メートル。
これだけ作られた目的も時代も分かっているのに新世界七不思議に選出されているのが分からねぇ。
全然不思議ちゃうし(あとで知ったが『不思議』と訳されているがwondorであり驚異的みたいな意味合いが本来らしい。それに最終選考からはインターネットと電話投票で7つに絞られるらしく組織票が動いたんだって)
もう一つの見所は、コパカバーナとイパネマの二つの海岸。
コパカバーナは、砂浜も狭くて海もちょっと汚い印象。
イパネマは、広くて白い砂浜で海もまぁまぁ。
一人で旅行していると海に行っても荷物の管理ができないから泳ぐのが出来ないから散歩だけになってしまうのが残念。
イパネマ海岸では、ボサノバの名曲「イパネマの娘」を聞いてみた。ベタな事をしてみたいんです。

ipodに入ってる3パターン。
Nara Leão(ボサノバの創始者のような人)
Coco d'Or (speedのhiroのジャズプロジェクト)
Sarah Vaughan(ジャズの大御所さん)
3パターンの中では、やっぱりポルトガル語で歌うNara Leãoのバージョンが良かった。雰囲気的なものもあるけど。
海岸沿いでボサノバを聞いていると、ブラジルでボサノバが生まれたのが分かる気がした。
少なくとも、冬枯れた雪の降るような地域で生まれる音楽でないこと、暑い日ざしの海の近い場所で自然発生的に生まれたような音楽であるような。

とにかく暑いよブラジルは。
ビールがすすむ。どこでも飲んでるけどさ。

ブラジルのビーチではチャラチャラとビーチバレーしてない。
口で膨らませるようなボールちゃいます。
コートを2人で動き回る。コーチなんかつけたりして。
その時は3ヶ月で、結構駆け足でエクアドルからペルー・チリ・アルゼンチン・ボリビアと周った。
ブラジルには行かなかった。いや行けなかった。
まず日程的に見てブラジルに行く余裕がなかった。
それにビザが必要。
それに物価が高い。
ブラジルのデカさ、ビザ問題、物価が旅行者の間でブラジルを敬遠する理由の多くだ。
もう一つ治安の悪いイメージもあるだろう。
しかし、ブラジルに行った人から言わせると、ブラジルこそ南米のラテンのノリのイメージを一手に引き受けている国。コロンビアも陽気な人が多いらしいけど。
ブラジルの人は親切で陽気で良いよ。なんて聞いたら行きたいです。
南米二度目の旅行の一つの目的がブラジルに行くこと。漠然と何しに行くじゃなくブラジル。
まずは、サンパウロに入った。
サンパウロでは、リベルダージ地区に泊まった。
リベルダージ地区は世界最大の日本人街で、その歴史は古く第二次世界大戦前後からある。
しかし1世の割合が減り日本語を話せる人も減り、リベルダージ地区からの日本人が出て行くと共に、中国人・韓国人の移民が増えたりして、日本人街ではなく東洋人街として中華系の店が増えている。
この地区では、日本人経営の宿に泊まったが、旅行者用と言うよりブラジル人や日本人のお年寄りが暮らす共同アパートのような所の一室だった。
「日本に長く働きに行っていたけどお箸だけは使うのが苦手でね」と言ってフォークを使って食事されていたオバさまから、移住してきた当時の苦労話や日本に旅行した思い出話を聞かせて頂いた。


サンパウロから次に向かったのはカーニバルで有名なリオデジャネイロ。
カーニバルを2週間ちょっと先に控えているリオでは、バスターミナルから街へ向かう途中の倉庫に、おそらくカーニバルに使うのであろう山車の一部が見えていた。
リオは、2016年夏季オリンピックが開催予定で、2014年にはサッカー・ワールドカップがブラジルで開催されることから、これからとんでもなく変わっていくことが予想されるブラジルの中でも一番の大都市。ちなみに首都はブラジリア。
映画「シティオブゴッド」の舞台もリオのファベーラと呼ばれる貧民街で、リオは怖い犯罪都市だと印象付けられていて、かなりビビってリオ入りした。
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そんでリオで泊まったのが、ファベーラとまでは言わないがダウンタウン。
ダウンタウンっても、大通りに面したダウンタウンの入り口って場所で、多少ヘンチョコリンな奴がウロチョロしてるだけで、宿代も労働者向けの食堂に行けば腹も安くで満たされる。
ただ大都市のリオ。たいして見所がない。
一つの見所が、コルコバードの丘のキリスト像。

1931年にブラジル独立100周年を記念して建てられた。高さ30メートル、左右28メートル。
これだけ作られた目的も時代も分かっているのに新世界七不思議に選出されているのが分からねぇ。
全然不思議ちゃうし(あとで知ったが『不思議』と訳されているがwondorであり驚異的みたいな意味合いが本来らしい。それに最終選考からはインターネットと電話投票で7つに絞られるらしく組織票が動いたんだって)
もう一つの見所は、コパカバーナとイパネマの二つの海岸。
コパカバーナは、砂浜も狭くて海もちょっと汚い印象。
イパネマは、広くて白い砂浜で海もまぁまぁ。
一人で旅行していると海に行っても荷物の管理ができないから泳ぐのが出来ないから散歩だけになってしまうのが残念。
イパネマ海岸では、ボサノバの名曲「イパネマの娘」を聞いてみた。ベタな事をしてみたいんです。

ipodに入ってる3パターン。
Nara Leão(ボサノバの創始者のような人)
Coco d'Or (speedのhiroのジャズプロジェクト)
Sarah Vaughan(ジャズの大御所さん)
3パターンの中では、やっぱりポルトガル語で歌うNara Leãoのバージョンが良かった。雰囲気的なものもあるけど。
海岸沿いでボサノバを聞いていると、ブラジルでボサノバが生まれたのが分かる気がした。
少なくとも、冬枯れた雪の降るような地域で生まれる音楽でないこと、暑い日ざしの海の近い場所で自然発生的に生まれたような音楽であるような。

とにかく暑いよブラジルは。
ビールがすすむ。どこでも飲んでるけどさ。

ブラジルのビーチではチャラチャラとビーチバレーしてない。
口で膨らませるようなボールちゃいます。
コートを2人で動き回る。コーチなんかつけたりして。
地球の裏側の日本
パラグアイ。
ん?首都がモンテビデオのほうがウルグアイで、アスンシオンのほうがパラグアイやんね。
一瞬考えないと、ウルグアイとパラグアイがごっちゃになっちゃう。
食文化的もアルゼンチンを含めて牛肉をよく食べ、マテ茶を飲む(アルゼンチンはお湯で、パラグアイは水で出す)似たような文化。
思いつくような観光地も世界遺産もなく(世界遺産は一個ある。イグアスの滝もシウダーデルエステと言う町から行けなくもないが、国境を挟んだブラジル側とアルゼンチン側にある)
だいぶと偏ったイメージでいくとパラグアイ≒チラベルト(サッカー・元パラグアイ代表のGKでフリーキックを蹴る事で有名)他が思い浮かばない。関係者の皆様ごめんなさい。
そんなパラグアイ(失礼な話ですね)
でも行きたい場所があり、見たいところがあった。
観光地と言うわけでもなく、何があるというところでもない。
そこは、41キロメートル地点。と呼ばれるパラグアイのイグアス市。
その話に入る前に、日本の移民の話について。
世界恐慌のあおりを受けた農家の人が自家の経営を立て直すため、敗戦によりアジア地域からの引揚げ者・復員軍人などの1,000万人以上の余剰人口を抱えてその人口対策として日本政府が政策的に海外移住を勧めたり、日本政府の過剰な宣伝(夢のような土地であるかのような)であったり、様々な理由により日本より南米に移住した日本人は多く居る。
彼らの多くは、未開墾の地を開拓し農業を起こしたり、単純労働、生きるためには何でもしなければならなかったと話すように大変な苦労をされてきた。
パラグアイにも、日本からの移住者はいて、数箇所の日本人の移住区はある。
その中にイグアス移住区と言うところがある。
約50年前から入植が始まり、当初はトマトなどを栽培をしていたが
価格の暴落などから大豆栽培に切り替え成功する。
バスでシウダーデルエステと言う町から41キロメートル地点で降りる。
そこは、幹線道路以外は赤土の町で
日本人移住区と言うからには、いかにも日本的なところを想像していたが
ある意味田舎の日本の村風景はあるけど、いかにも作られたような日本家屋や町並みがあるわけではなく
本当に何もないところ。中国人の華僑が作る中華街のようなコミュニティではなく、日本人とパラグアイ人が共に暮らしている。
ここにある“ペンションソノダ”と言うところが根城となる。
日本の漫画がたくさん揃い(いや揃っているようで、読み始めると1巻抜けてたり、最終話まで辿りつかなかったりとトラップ満載ですが)歩いて10分くらいの所には農協があり、大豆栽培で成功した土地だけあり自家製お味噌や納豆、毎日ではないが週一回豆腐もお餅も手に入る。
ここは日本だ。もちろん日本語が通じる。
彼らは、公用語であるスペイン語の学校と日本語の学校に通う。
農協に行けば「おはようございます」と声を掛けられ「5000ガラニーのお返しです」とお釣りを返してくれる。

食材を買い込んで、念願のお味噌も手に入れて、宿で自炊。
ゴーヤーチャンプルに白ご飯(長細いお米じゃなくて、丸い日本米だ)野菜のお味噌汁と納豆。


日本だ。
長旅に疲れた、アルゼンチンで肉倒れになった胃袋を癒しに、みんな日本人旅行者はいやされに来る。

公園に鳥居がある。しかし、すこし横長で神社があるわけではない。

ゲートボール場では、お年寄りが元気にゲートボールに興じる。
スイカや冷たいお茶をご馳走になったり、
入植当時の苦労話を聞かせていただきました。
苦労はしたが、今は楽しく暮らしていると仰ったお祖母ちゃんは若々しい。
ん?首都がモンテビデオのほうがウルグアイで、アスンシオンのほうがパラグアイやんね。
一瞬考えないと、ウルグアイとパラグアイがごっちゃになっちゃう。
食文化的もアルゼンチンを含めて牛肉をよく食べ、マテ茶を飲む(アルゼンチンはお湯で、パラグアイは水で出す)似たような文化。
思いつくような観光地も世界遺産もなく(世界遺産は一個ある。イグアスの滝もシウダーデルエステと言う町から行けなくもないが、国境を挟んだブラジル側とアルゼンチン側にある)
だいぶと偏ったイメージでいくとパラグアイ≒チラベルト(サッカー・元パラグアイ代表のGKでフリーキックを蹴る事で有名)他が思い浮かばない。関係者の皆様ごめんなさい。
そんなパラグアイ(失礼な話ですね)
でも行きたい場所があり、見たいところがあった。
観光地と言うわけでもなく、何があるというところでもない。
そこは、41キロメートル地点。と呼ばれるパラグアイのイグアス市。
その話に入る前に、日本の移民の話について。
世界恐慌のあおりを受けた農家の人が自家の経営を立て直すため、敗戦によりアジア地域からの引揚げ者・復員軍人などの1,000万人以上の余剰人口を抱えてその人口対策として日本政府が政策的に海外移住を勧めたり、日本政府の過剰な宣伝(夢のような土地であるかのような)であったり、様々な理由により日本より南米に移住した日本人は多く居る。
彼らの多くは、未開墾の地を開拓し農業を起こしたり、単純労働、生きるためには何でもしなければならなかったと話すように大変な苦労をされてきた。
パラグアイにも、日本からの移住者はいて、数箇所の日本人の移住区はある。
その中にイグアス移住区と言うところがある。
約50年前から入植が始まり、当初はトマトなどを栽培をしていたが
価格の暴落などから大豆栽培に切り替え成功する。
バスでシウダーデルエステと言う町から41キロメートル地点で降りる。
そこは、幹線道路以外は赤土の町で
日本人移住区と言うからには、いかにも日本的なところを想像していたが
ある意味田舎の日本の村風景はあるけど、いかにも作られたような日本家屋や町並みがあるわけではなく
本当に何もないところ。中国人の華僑が作る中華街のようなコミュニティではなく、日本人とパラグアイ人が共に暮らしている。
ここにある“ペンションソノダ”と言うところが根城となる。
日本の漫画がたくさん揃い(いや揃っているようで、読み始めると1巻抜けてたり、最終話まで辿りつかなかったりとトラップ満載ですが)歩いて10分くらいの所には農協があり、大豆栽培で成功した土地だけあり自家製お味噌や納豆、毎日ではないが週一回豆腐もお餅も手に入る。
ここは日本だ。もちろん日本語が通じる。
彼らは、公用語であるスペイン語の学校と日本語の学校に通う。
農協に行けば「おはようございます」と声を掛けられ「5000ガラニーのお返しです」とお釣りを返してくれる。

食材を買い込んで、念願のお味噌も手に入れて、宿で自炊。
ゴーヤーチャンプルに白ご飯(長細いお米じゃなくて、丸い日本米だ)野菜のお味噌汁と納豆。


日本だ。
長旅に疲れた、アルゼンチンで肉倒れになった胃袋を癒しに、みんな日本人旅行者はいやされに来る。

公園に鳥居がある。しかし、すこし横長で神社があるわけではない。

ゲートボール場では、お年寄りが元気にゲートボールに興じる。
スイカや冷たいお茶をご馳走になったり、
入植当時の苦労話を聞かせていただきました。
苦労はしたが、今は楽しく暮らしていると仰ったお祖母ちゃんは若々しい。
本物を見よ。
街として、何度行っても飽きずに、やっぱり良いなと思う街はある。タイのバンコクなどがそうだ。
今回の旅行でも、ヨーロッパ周遊の時に交差する場所としてパリを何度か訪れたが、パリも良いなと思う。
しかしながら、いわゆる観光地的な場所は2度も訪れようと言う気には、それほどならない。
以前南米を旅行した際、イグアスの滝に期待せずに行ってみたら相当楽しかった。南米で外せない場所だと思う。
今回の旅行で、世界三大瀑布のひとつアフリカのビクトリアフォールズに行ってガッカリした。
その肩代わりという訳ではないが、もう一度イグアスの滝に行って自然に圧倒されてみたくなった。
イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンに跨る世界最大の滝で、原住民の言葉で「大いなる水」との意味を持つイグアスの名にふさわしく水量は凄まじい。雨季によるものもあるけど。
特に、今回はブラジルで雨量が多かったらしく水量はハンパなかった。
2度目の観光と言うことで感動は薄れるかと思っていたが、やっぱり自然の驚異には驚かされるし、イグアスの滝は、轟音とともに流れ落ちる巨大な滝幅のものから、細く流れる繊細な滝、もう何が起こってるんだか分からないくらいの激しい滝、虹が掛かる落差のある滝と多くの種類のタイプが楽しめるあたりが飽きさせない。(ただし、これはアルゼンチン側から見た場合で、ブラジル側は行っていないので分からないが大きな滝の全体像を見るような感じになるらしい)




滝つぼ近くまで近寄って御覧なさい、もう全身ビチョビチョ。
なんでだろうか、少しだけ濡れるのは不快感の賜物であるのに、全身がビチョビチョになると気持ちよささえ感じてしまうのは。

本物を見よと言うことなのかもしれませんね。
毎日行って見てたら飽きるかもしれませんが、2度目だからって本物のすごいものを見たら感動してしまうって事ですよ。
アナグマちゃんも家族連れでお出迎え。
今回の旅行でも、ヨーロッパ周遊の時に交差する場所としてパリを何度か訪れたが、パリも良いなと思う。
しかしながら、いわゆる観光地的な場所は2度も訪れようと言う気には、それほどならない。
以前南米を旅行した際、イグアスの滝に期待せずに行ってみたら相当楽しかった。南米で外せない場所だと思う。
今回の旅行で、世界三大瀑布のひとつアフリカのビクトリアフォールズに行ってガッカリした。
その肩代わりという訳ではないが、もう一度イグアスの滝に行って自然に圧倒されてみたくなった。
イグアスの滝は、ブラジルとアルゼンチンに跨る世界最大の滝で、原住民の言葉で「大いなる水」との意味を持つイグアスの名にふさわしく水量は凄まじい。雨季によるものもあるけど。
特に、今回はブラジルで雨量が多かったらしく水量はハンパなかった。
2度目の観光と言うことで感動は薄れるかと思っていたが、やっぱり自然の驚異には驚かされるし、イグアスの滝は、轟音とともに流れ落ちる巨大な滝幅のものから、細く流れる繊細な滝、もう何が起こってるんだか分からないくらいの激しい滝、虹が掛かる落差のある滝と多くの種類のタイプが楽しめるあたりが飽きさせない。(ただし、これはアルゼンチン側から見た場合で、ブラジル側は行っていないので分からないが大きな滝の全体像を見るような感じになるらしい)




滝つぼ近くまで近寄って御覧なさい、もう全身ビチョビチョ。
なんでだろうか、少しだけ濡れるのは不快感の賜物であるのに、全身がビチョビチョになると気持ちよささえ感じてしまうのは。

本物を見よと言うことなのかもしれませんね。
毎日行って見てたら飽きるかもしれませんが、2度目だからって本物のすごいものを見たら感動してしまうって事ですよ。
アナグマちゃんも家族連れでお出迎え。汚い川と石畳の町。
アルゼンチンのブエノス・アイレスから川を挟んだ向こう岸は隣の国ウルグアイ。
ウルグアイのコロニアと言う町が、ブエノス・アイレスからスローボートで3時間のところにある。
ブエノス・アイレスからは、日帰りで観光が可能なので、行ってみる。
ウルグアイ入国で数えて50カ国目となる。
行った国の数で、どうのこうのは甚だ馬鹿らしく、だからどうした?ってなるけど、
50の国に行ったと言うのは、節目として少し達成感みたいなものがある。
(中には滞在2時間ってのもあるけどさ)
コロニア。
歩いてみても3時間もあれば町のあちらこちらまで見て回れる。
博物館などを念入りに見て回れば、時間は掛かるのだろうけれど。
世界遺産に指定された町。
町はアルゼンチンと挟む形で川が流れている。
川といえど、大変広い川で、ヨットで遊ぶなんて優雅さもある。
しかし汚い。泥水。茶色一色の水が流れている。
それとは対照的に、町並みは石畳で可愛らしい家が並んでいるこじんまりした町。
国が違うとは言え、ボートで3時間。対岸のアルゼンチンと文化的違いは少なく
人々はマテ茶を好み、肉と言えば牛肉を食す。
少しアルゼンチンに比べると物価が高いくらいの違い。(アルゼンチンも南米では高い国。その更に上)
石畳のに年代ものの車が駐車されて、カラフルな色に塗られた壁の家。
かわいい猫が、町に色を添える。
持て余した時間の大半を、猫とじゃれて遊び、汚い川を眺めながら本を読む。




隣の国まで、ピクニック気分でのんびりする。贅沢の極み。
ウルグアイのコロニアと言う町が、ブエノス・アイレスからスローボートで3時間のところにある。
ブエノス・アイレスからは、日帰りで観光が可能なので、行ってみる。
ウルグアイ入国で数えて50カ国目となる。
行った国の数で、どうのこうのは甚だ馬鹿らしく、だからどうした?ってなるけど、
50の国に行ったと言うのは、節目として少し達成感みたいなものがある。
(中には滞在2時間ってのもあるけどさ)
コロニア。
歩いてみても3時間もあれば町のあちらこちらまで見て回れる。
博物館などを念入りに見て回れば、時間は掛かるのだろうけれど。
世界遺産に指定された町。
町はアルゼンチンと挟む形で川が流れている。
川といえど、大変広い川で、ヨットで遊ぶなんて優雅さもある。
しかし汚い。泥水。茶色一色の水が流れている。
それとは対照的に、町並みは石畳で可愛らしい家が並んでいるこじんまりした町。
国が違うとは言え、ボートで3時間。対岸のアルゼンチンと文化的違いは少なく
人々はマテ茶を好み、肉と言えば牛肉を食す。
少しアルゼンチンに比べると物価が高いくらいの違い。(アルゼンチンも南米では高い国。その更に上)
石畳のに年代ものの車が駐車されて、カラフルな色に塗られた壁の家。
かわいい猫が、町に色を添える。
持て余した時間の大半を、猫とじゃれて遊び、汚い川を眺めながら本を読む。




隣の国まで、ピクニック気分でのんびりする。贅沢の極み。

![シティ・オブ・ゴッド DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GSZYHRQWL._SL75_.jpg)




